群馬県のがんの状況


群馬県のがんの状況

このページでは群馬県のがん登録から得た「罹患率」「生存率」「進行度」を部位別、施設別、エリア別にまとめて掲載しています。

生存率についての注意事項

  1. ここで言う「生存率」とは、「5年相対生存率」のことを指します。以下、「5年相対生存率」のことを「生存率」と省略して表現します。※参照:「5年相対生存率について
  2. 生存率は、性別、年齢、治療方法、併存する疾患など患者背景の差が大きく影響します。
  3. 生存率の高い・低いで単純に良い・悪いを判断できるものではありません。 生存率のデータは、たくさんのがん患者さんの平均的な数字です。 いわば確率として推測するものであり、一人ひとりの患者さんの余命を決定づける数字ではありません。
  4. この生存率は、日本のデータとしては最も新しいものですが、それでも約10年前にがんにかかった方のデータです。ある程度の年数を経ないと、がん統計は結果が出ないためです。ですから、現在は医療の進歩により、この生存率の数字よりさらに治療成績は向上していると考えてください。
  5. 生存率は、何万人というがん患者さんの生と死の結果わかった数字です。ご覧になる方の受けとめ方によっては、生きる力になることもあるでしょうが、逆にその意欲を失くしてしまわれることもあるかもしれません。おひとりおひとりが、そのことを心に刻んだうえでご覧ください。

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