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理事長あいさつ

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創立25年を迎えて

創立25年を迎える「日本がん登録協議会(Japanese Association of Cancer Registry:JACR)」は、2016年1月からの「がん登録等の推進に関する法律」の施行に対応し、これまで重点的に取り組んできた都道府県単位のがん登録事業への支援活動に加えて、支援活動の対象・範囲をがん患者さんとその家族や、がん登録由来データを利活用する研究者、企業・団体に広げることになりました。また、院内がん登録事業に関しても、病院毎の医療機能評価にデータを用いる段階から、医療圏や都道府県レベルでの機能評価や医療格差の是正に向けた取り組みにデータが生かせるような支援活動や、研究発表の場の提供を目指します。

JACRは、現在、理事、専門委員らから構成される委員会(学術、教育研修、広報、安全管理、国際交流、JACRモノグラフ編集、J-CIP(Japan Cancer Information Partnership))が設置されています。これらの活動分野はいずれも重要ですが、昨年から法律に基づく登録事業になったことから、各都道府県の中央登録室を対象とする安全管理措置モニタリング事業や、がん患者さんとその家族に直接情報を発信し、がんに関する理解を深めていただくJ-CIP活動は、特に注力すべきものと考えています。

高齢化の急激な進展に伴いわが国のがん対策のあり方は、今後大きく変わるものと思われます。JACRは関係者と連携しながら、そんな時代の変化に対応したがん登録への技術支援とデータの利活用の促進等を通して、国民の保健・医療・療養の増進に貢献して参ります。

平成29年4月1日
特定非営利活動法人 日本がん登録協議会
理事長 猿木信裕
 
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